うなぎ屋

近所から安くて美味しい鰻屋がなくなりつつある。
岩本町のふな亀は、160年も続いたお店で、ここは古くは大きなお玉が池があり、東京大学医学部の前身であるお玉ヶ池種痘所があったところだ。ランチも品数多く、お酒のおつまみも美味しかったが、2008年に閉店。

ふな亀から小伝馬町駅へ歩くと大和田があった。ここはこじんまりしていて、価格も据え置きで美味しい鰻を出してくれた。

小伝馬町の交差点を浅草橋方面に左折(江戸通り)してしばらく歩くと、近三(きんさん/サッカーの解説者、松木安太郎氏の実家)という鰻屋が残っている。

江戸通りをそのまま浅草橋方面に歩くき、馬喰町の交差点を過ぎるとエトワール海渡がある。エトワールの裏に丸文があり閉店していたが、いつのまにか復活していた。閉店してからは隅田川を自転車で渡って桔梗屋まで行って食べていたが、丸文が復活したので早速伺った。
接客に若い女性が出てきたのでびっくりしてお品書きを眺めると、丁度二十日が格安の日で上の鰻が税込み2,800円とのこと。
早速注文していただいた。昔いただいたたれと比べると、かなりあっさりしているように感じたが美味しかった。

月に一度は贅沢したい。

久松小学校の近く、日本橋富沢町に喜久川という鰻のお店があるが、ここは平日でも3,000円以下で食事ができる。
  ↑
本日行ってきました。2200円からあります。お年寄りだけで味を守っている。

  »
«