イランは米国に何をしたか?
なんの攻撃もしていない。
イラクは米国に何をしたか?
なんの攻撃もしていない。
アフガニスタンは米国に何をしたのか?
なんの攻撃もしていない。
シリアは米国に何をしたか?
なんの攻撃もしていない。
リビアは米国に何をしか?
なんの攻撃もしていない。
米国はイランに宣戦布告をしたのか?
していない。
むしろ協議中で間も無く合意に至る直前に先制攻撃を仕掛けた。
米国はイラクに宣戦布告をしたのか?
していない。
湾岸戦争では、イラクにクウェート攻撃を唆した後、
侵攻が始まると強く非難した。
これは騙し討ちだ。
少なくとも80万人以上のイラク人を殺し、生活のためのインフラ、
生きてゆくための最低限のものでさえ破壊し尽くし、未来に繋がる文化遺産も壊した。
(、、、後日談、、、2026年7月にトゥルシー・ギャバードさんの本が日本でも出版された。
私はこの方をまともな感覚を持った政治家と評価していましたが、
本の中で、米国が戦闘員でない普通のイラク国民を50万人以上を殺害したことを
強く非難するとばかり思っていましたが、「その代償はそれなりに価値がある」と肯定した。)
その後、米国は石油利権を奪った。
そういう国をテロ国家と呼ぶのではないでしょうか。
私はそう思います。
でも望みはあります。
沢山の米国人にイランを旅してほしい。
イラン人の人懐っこさ、優しさ、お節介なところ、、、
世界最古の文明の発祥地。
きっと好きになるはずです。
そういう眼差しがあってはじめて、米国に巣食う戦争ばかりしたい人たちのことが見えてくる。
自分たちの思うままに世界を動かしたい人たち、国際金融資本家とかディープステート
と呼ばれる人々は、トランプさんでも従わせる力がある。
この勢力を止めるのは民衆の自覚しかないと思う。